本や音楽、映画のレビューです。
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection-
評価:
バービーボーイズ,いまみちともたか,BARBEE BOYS
Sony Music Direct
¥ 3,150
(2007-04-25)
▼シングルベスト盤ここに極まれりっ!!!

解散から15年。
KONTAが解散コンサートで「あばよっ!」とまるで柳沢慎吾のようなセリフをはいてもうそんなになっちゃいますか・・・。(遠い目)
そりゃわたしもこんな歳になるわな・・・。
でも、解散した今も変わらないのは男女の恋の駆け引きとバービーのうみだした数々の曲たち。
そんな中、ようやくシングルコレクションがでましたー。わーわー。
タイトルにコンプリートとついているだけあって、すべてのシングル曲およびカップリング(当時はB面?)の曲が2枚組みで収録されております。
だはー。素晴らしすぎて父ちゃん涙がでてくらぁ。

▼収録曲(長いよ)

sideA
1. わたしぢゃないの(1984.01.26.四谷フォーバレーLive 未発表音源)
2. 暗闇でDANCE
3. もォやた!
4. でも!?しょうがない
5. チャンス到来
6. 負けるもんか
7. なんだったんだ?7DAYS
8. 女ぎつね on the Run
9. 泣いたままで listen to me
10. ごめんなさい
11. 使い放題tenderness
12. 目を閉じておいでよ
13. chibi
14. 三日月の憂鬱
15. 勇み足サミー
16. ノーマジーン~norma jean
17. あいまい tension

SideB
1. MIDNIGHT CALL
2. Blue Blue Rose
3. プリティドール
4. 瞳の奥でまばたくな
5. C'm'on Let's go!
6. 翔んでみせろ
7. あいさつはいつでも
8. ショート寸前
9. 涙で綴るパパへの手紙
10. はちあわせのメッカ
11. プリティドール(Live version at Yoyogi)
12. 11:50
13. ト・キ・メ・キ
14. chibi with acoustic guitar
15. 静けさに
16. Na Na Na
17. マイティウーマン(at 東京ベイNKホール,JUN.5th.'90)
▼私が知ってる曲は・・・

つーことで、この曲の中で知らない曲は「わたしぢゃないの」だけだったりする。てへー、マニアック。
この曲だけシングルというかCD音源化されてなかった模様。
なので、解散後ファンになった私にはまったくお目にかかれない幻の曲だったわけです。このアルバムで初めて聴くことが出来ました。
歌詞カードにはイマサの解説がすべて入っているのだけど、そこでも音源を保存していたのはイマサではなくニューカムの西岡さんという方らしいことが記載されています。

そんなこんなで、私が好きな曲はどれか、といわれると実はかなり迷う。
全部好きなんだよなぁ・・・。
ま、解散後発売されたバービーのベスト盤といわれていたアルバムには入ってなかった「使い放題tenderness」とかも結構好きだなぁ。
まぁ、A面になった曲はもう当たり前に好きだったりするわけで、「負けるもんか」とか「ごめんなさい」とかフツーに熱唱できます、今でも。
いや、それ以外の曲も歌えるんだけどね。
あ、これ、シングルコレクションだからラサーラとかはいってないね。
ラサーラ聴きたい人は「3rd.BREAK」ってアルバムを買ってください。
ちなみに、漫画家の玖保キリコはこの歌の最初の歌詞が「切り込む」なのでKONTAが「キーリーコ」と歌いだすたびに、自分の名前が呼ばれているように思ってしまうそうな。(余談)

▼B面にも名曲が揃っております

このアルバムの素敵なところはそういういわゆるヒット曲の裏側にあるB面を収録しているところだったりする。
「C'm'on Let's go!」とか「ショート寸前」も杏子さんパートが素敵だし。
「はちあわせのメッカ」も「メッカ〜〜〜!!」って歌うところ渋い。
で、だ。
「ト・キ・メ・キ」きたー!!!
これね、なんかすごい独特のメロディなんだよなぁ。エンリケ作曲。
確か収録アルバムは√5です。このジャケがかっこよかったのだ。
みんなのきてる服と色彩と、KONTAのポーズがなんかすごく印象的。
とか書いていたら、アルバムを揃えなおしたくなりました。
今、紙ジャケで発売しなおしているんだよね、確か。
ファンとしてはこういうの微妙に気になったり、ならなかったり。
まー、貯金して買いそろえます。
でもこういうことしているからお金がたまんないんだな、たぶん。

▼「バービー?そういやそんな人たちいたね」じゃないっ!!

まぁ、今25,6歳くらいの人にバービーのことを訊いても、知っている人がどれくらいか、というギリギリな感じなのですが、まぁ実はしょうがないっちゃしょうがないんだよなぁ。今25,6歳くらいの人はバービーが解散したとき小学生だもん。
バービーの歌う曲なんてそれこそまったく「範疇外」だったろうから。
まぁそういう私も中学生だったので、そういう恋の駆け引きとかまったく「範疇外」の人間なんですが。
でも、NHKのJust Pop Upとかすきだったし、エピックの「eZ」って番組とか普通に好きだったので、そういう意味では「範疇内」だったのです。ええ。
とはいいつつ、30歳過ぎの人でもバービーを知らないとかって人それなりにいるんだろうなぁ。「そんな人たちいたねー」と懐かしげにいってくれるくらいがオチかな。
しかーし、「そんな人たちいたねー」ってサラリと流しちゃいけーん!!いけーん!!
老いも若きも聴くべき!!!あ、いや、若きは微妙だが。18歳以上くらいなら大歓迎だ!!!
今聴いても全然色あせないですよ、ほんとに。
まぁ、この時代は携帯がなかったので、「負けるもんか」とかは公衆電話がでてきますけども。でも、それを思うと、昔のほうが恋の駆け引きがスリルあって楽しそうです。

▼とりあえず聴いてください。

結局何が言いたいんだゴルァ!みたいなレビューですが、とりあえず聴いてくだせぇ、お米をくだせぇ。(カヲルさん)
ほんと、かっこいいから!!まじで!!うなるよ!!!
| 23:42 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| | - | - | - |









 
この記事のトラックバックURL

http://living-inside.jugem.jp/trackback/129
| 『ホール』全国一覧。 | 2007/10/04 13:02 |
東京ベイNKホール東京ベイNKホール(とうきょうベイエヌケイホール、''Tokyo Bay NK Hall'')は1988年から2005年までの17年間、千葉県浦安市の東京ディズニーランドなどの東京湾岸のリゾート施設に近い場所に存在したコンサートホール。 .wikilis{font-size:10p